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フラヌール地帯

あるがままに、わがままに。感じたことがコトバになる場所。

今週の1曲 (2)

雨の日に聴きたくなるナンバー。 アコースティックなイントロ。湿り気を帯びた、季節の割にひんやりとした空気が鼻をふわりと通り抜けていくような、ノスタルジックでメランコリックなテイストが、5月特有のアンニュイなムードに不思議と合う。 なるほど五月…

今週の1曲 (1)

高校時代のヘビロテ。 もっとサンプリングされてもいいんじゃないかと思うが、はてさて。 まるで高速ブレイクビーツのようなスリリングなグルーヴは、時代を超えてまた僕の胸を躍らせる。 今からおよそ40年前のこの "Mind" は、驚くほどアコースティックで "…

晴れ、ときどきポエムる

news.yahoo.co.jp 大雨に寄せて...... 泣いて泣いてただ佇んで いつもどおりの傘 さようなら 変わる未来に伏してでも 変わらぬものを願うなら いっそ臥してしまえばいい 泣く子も黙る 雨と虹と夕陽の下に 気づけば雲のスキマを また歩きだしてる DIVE アーテ…

"憧れ"の残滓もオリジナルの素

僕は学生時代は音楽にのめり込んでいて、特にジャズやフュージョンはとても良く聴いていた。なかでも、マイルス・ディヴィスとその影響を受けたミュージシャンの作品はいつもプレイリストにあった。チック・コリア、キース・ジャレット、ウェイン・ショータ…

映画「スティーブ・ジョブズ」(2015) の隠し味に機能不全家族のエッセンスを感じた

スティーブジョブズの映画を借りて観た。 「ソーシャルネットワーク」のほうの。 www.youtube.com 世間からはだいぶ乗り遅れたが、ちょっと感想を。 僕は最近になって趣味でプログラムを書くようになった程度の日曜ITボーイで、そもそも業界のバックグラウン…

フラヌール氏の生態

フラヌールとは遊歩者のこと。 遊歩者は街中に居ながら世間の外れにいて、都会の小道をひとり歩いている者。 ありふれた傍観者でありながらも、彼自身もそのまたその観察をどこかに記したくなる、ごくありふれた都市の生活者でもある。 口数を減らそうと思え…

Spotify が教えてくれる最新の「音像事情」とデジタル静寂没入体験

SpotifyをFREE版で始めて3ヶ月ほど経った。 気が向いたときに海外のトップチャートを流し聴き、が主な用途。 FREE版でも機能的に不足はなく、個人的には充分に楽しめている。 (ときどき直訳っぽい台詞回しの広告は入るが) で、そのチャートというのが、こ…

表現させられる

僕が望むより先に作品は外に出たがっている。 けれど僕はマジメだから、それを全て一挙に受け止めようとしてしまう。 そりゃぁ進まないはずだよなー。 そっとハードルを下げ……ない。 ステップでもこさえて登らせてやろう。

アンビバレント・ウジウジ・モニョラー

チヤホヤされたいけど、長いものには巻かれたくない。 お金は欲しいけどほんとにやりたい事を曲げたくない。 妥協したくないし自由も欲しい。 モニョる。 なーんて言っているうちにアラサーですよ。 既に何歳も年下の方々が一世を風靡し始めている時代。 自…

とりあえず1年

石の上にも3年というが。 迷い迷いの会社員生活が5年になる。 ここも1年は続けたろう。 よーい、スタート*